文楽のコロナ対策

公演中止が続いていた人形浄瑠璃文楽の公演も再開のめどが立ってきたようです。 本公演について、東京では9月から、大阪でも10月からの再開を予定しているとのこと。 これに先立って、太夫が発する飛沫の飛翔実験というものがあった… 続きを読む »

「身一つでいらっしゃい」 飛び込んだ 文楽支える床山/朝日新聞DIGITALは良い記事だけど問題もある(^<^)

なかなか光が当たることのない、文楽の床山さんの紹介記事が、朝日新聞DIGITALにアップされていました。  人形浄瑠璃文楽の人形の髪形を結う「床山」として、大阪の国立文楽劇場で働く八木千江子さん(37)。知識も経験もゼロ… 続きを読む »

能面の種類について

「the能.com」の能楽トリビア#161で「能面は何種類あるの?」という問いに対する解説が掲載されています。 能面は老人と女の人、鬼ぐらいの見分けが付きますが、演目ごとに違っているわけでもなく、つまり専用じゃないところ… 続きを読む »

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「ぜがい」は慢心の戒めというより成功体験のリピートが招くリスクをフォーカスして観たほうがいいかも

能の演目「ぜがい(是界/善界/是我意)」。 この主人公は天狗で、慢心する者を天狗道へと引きずり込んでしまうというツワモノ。 中国の慢心者は制覇したとして日本へ上陸。 愛宕山の天狗・太郎坊に勢力拡大の協力を持ちかけます。 … 続きを読む »

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2月に東京公演が中止になったカンボジア伝統芸能の大型影絵芝居「スバエク・トム」の座長チアン・ソパーンさんから動画メッセージが届いています

2月末で来日公演を楽しみにしていたカンボジアの影絵「スバエク・トム」。 コロナ禍が日増しに拡大していくなかで、ギリギリで観ることができるかなと思っていたのですが、残念ながら中止に……。 思い出してみれば、カミさんと2人、… 続きを読む »

六代目竹本錣太夫が80年ぶりに復活

文楽の名跡「六代目竹本錣太夫」が80年ぶりに復活するというニュースが、2019年暮れに届いていました。 人形浄瑠璃文楽太夫の竹本津駒太夫(つこまだゆう)が、2020年1月の『初春文楽公演』で六代目 竹本錣太夫(しころだゆ… 続きを読む »