六代目竹本錣太夫が80年ぶりに復活
文楽の名跡「六代目竹本錣太夫」が80年ぶりに復活するというニュースが、2019年暮れに届いていました。 人形浄瑠璃文楽太夫の竹本津駒太夫(つこまだゆう)が、2020年1月の『初春文楽公演』で六代目 竹本錣太夫(しころだゆ… 続きを読む »
文楽の名跡「六代目竹本錣太夫」が80年ぶりに復活するというニュースが、2019年暮れに届いていました。 人形浄瑠璃文楽太夫の竹本津駒太夫(つこまだゆう)が、2020年1月の『初春文楽公演』で六代目 竹本錣太夫(しころだゆ… 続きを読む »
the能ドットコムの演目事典に「熊坂」がアップされました。 サマリー 東へ向かう旅の僧侶が、美濃国の青野ヶ原でひとりの僧から「きょうはある人の命日」という話を聞きます。 不審に思いながらも、名も知らされぬままその死者の回… 続きを読む »
the能ドットコムの能楽トリビアのコーナーに、「慣用句「いざ鎌倉」はお能から生まれた?」という記事がアップされています。 能楽トリビア:Q159:慣用句「いざ鎌倉」はお能から生まれた? この「いざ鎌倉」という慣用句、「日… 続きを読む »
能の世界では、 “謡宝生”という言葉があることを、the 能.comで知りました。 能楽トリビア:Q156:“謡宝生”と呼ばれるのはなぜ? これは、シテ方5流のなかで隆盛を誇る宝生流が、別名を付けるほど特徴的な謡であるこ… 続きを読む »
いつもチェックして勉強させていただいているthe能.com。 演目事典に「張良」がアップされました。 これは、漢の劉邦の臣下の張良が夢で不思議な老人に出逢った、というストーリー。 馬に乗ったその老人は沓(=靴)を落とし、… 続きを読む »
2019年は令和への改元が行なわれました。 能には、この改元のときにだけ演じられる演目があるとか。 それは「大典」という演目で、大正天皇の即位を祝して創作された観世流の新作能。 初演は1915(大正4)年。 内容は、めで… 続きを読む »
晦日なので今年一年を振り返ってみましょう。 2019年は人形劇界にとっていろいろとエポックがあった年だと思います。 そのなかでも、「妹背山婦女庭訓」に関しては、98年ぶりの大序「大内の段」復活、1日がかりでほぼ全幕が通し… 続きを読む »
歌舞伎義太夫の第一人者としてしられる竹本葵太夫さんが、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されたというニュース。 https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainm… 続きを読む »