「文楽」カテゴリーアーカイブ
【訃報】鶴澤寛治さんが亡くなられました
文楽三味線の最高峰のひとり、鶴澤寛治さんが亡くなられました。 お写真は公益財団法人文楽協会のホームページからお借りしました(http://bunraku.or.jp/sami/index.ht… 続きを読む »
太夫と三味線の研修生を国立文楽劇場が募集しています
大阪市の国立文楽劇場では、文楽の継承者育成を目的とした研修生を募集するそうです。 第29期となる今回、募集するのは中卒以上23歳以下の男性で、経験不問。 作文と簡単な実技試験、面… 続きを読む »
国立文楽劇場が500万円の寄付を受けて30歳以下の入場料約千人分を500円に
国立文楽劇場に500万円の寄付があり、30歳以下の入場料を500円にするというニュースがありました。 この割り引きは平成30年度から2年間の予定で、約千人を対象にする予定。 寄付を行なったのは大阪市西区に本… 続きを読む »
文楽に宿るルネサンスの可能性について考えてみました
2012年に勃発した大弾圧「大阪市からの補助金見直し」事件を境に、文楽に対して吹く風はがらりと変わってきたのではないでしょうか。 こうした気運を受けて、文楽に“ルネサンス”が到来したのではないか、と指摘した… 続きを読む »
[訃報]竹本住太夫さんが亡くなられました
2014年の引退興行を追ったドキュメンタリー番組で、その芸の一端に触れることができた人間国宝の太夫、竹本住太夫さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りします。 人形浄瑠璃文楽の太夫で文化勲章受章… 続きを読む »
ベンツに載った文楽人形は“救世主”になれるのでしょうか?
朝日新聞デジタルの記事に、橋下元大阪市長による改革のあおりを受けたと言われている国立文楽劇場の現状がありました。 橋下流、文楽・教育に競争原理 補助金見直しの行方は 記事では冒頭… 続きを読む »
道頓堀「か★道楽」のカニ看板よりも文楽発祥の地の石碑は“映える”名所になれるのか?
文楽の勉強のために大阪移住をしようかと考えています(笑)。 竹本座のサイトが見つかったので、この記事の追記をしたいと思います。 「道頓堀と言えば……」のときに真っ先に出てくるぐら… 続きを読む »
【文楽】八代目竹本綱太夫五十回忌追善公演で六代目竹本織太夫襲名して春から縁起がようおますなぁ
1月3日から国立文楽劇場(大阪市中央区)で 初春文楽公演開催というニュース。 文楽、織太夫を咲甫太夫さん襲名 綱太夫追善公演で(上毛新聞Web) なぜ文楽の定例公演がニュースに?… 続きを読む »
道頓堀へ行ったらカニをバックにではなく「竹本座跡」の石碑を入れてインスタ映えたいですね
文楽を紹介するネット記事。 いきなり道頓堀のカニ看板から入るところがおもしろいですね。 このイントロで紹介するのが、五代吉田玉助さんの襲名というから、またまた力技(笑)。 &nb… 続きを読む »